御幸(みゆき)道路の燈籠(とうろう)とサツキ  (伊勢市)

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私もオススメ

御幸道路(御成街道)

その名の通り天皇の内宮参拝のため作られた。
石灯籠の並ぶこの道路は、桜からさつき、また、もみじの季節は一段と美しく市民に親しまれている。

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インフォメーション  
 外宮・内宮を結ぶ 5.5Km の道路。
  明治43年(1910)にできた。  
  昭和30年代までは、路面電車が並行して走っていた (リンク参照「今も心に残る昭和初期の伊勢の街角」)。

                                                      
 石灯篭の並んだ木立 
 倉田山「神宮文庫黒門」
 皇學館の前の坂道
 心に残る昭和初期の伊勢の街角
 
応募者のことば
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A 毎日の犬の散歩道です。四季折々の景色に変化があって楽しいですが、特に赤く燃えるサツキの季節は
  圧巻です。(伊勢市、85、女)
B 生い茂る神杉壮厳な雰囲気を醸し出している。外宮内宮に通ずる道に等間隔に配置された石灯籠です。
   (伊勢市、37、男)
C 春夏秋冬を通じそれぞれ趣きを感じさせる。最も伊勢らしい景観の一つ。(御薗村、39、男)
D 外宮〜内宮の石灯籠を見ると,神社にお参りするという気持ちが高揚してきます(伊勢市、52、女)
リンク
内宮に向かう道は、国道23号(バイパス)、伊勢磯部線(御木本道路)この御幸道路があるが、ここが一番車の通行量は少ないようだ。
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石灯籠とサツキの道