3月7日(日)に開催された、きらり千選体験企画「二見浦々春うららウォーキング」の様子を紹介します。
約60名の参加者とともに、堅田神社の横をとおり、音無山へ向けて出発。散策道がきれいに整備されていて、とても気持ち良かったです。
山頂付近には、昔ロープウェイや店があったそうですが、戦争のため供用され、なくなったそうです。(写真はそのロープウェイの跡です。)
音無山山頂展望台からは、伊勢湾、鳥羽の島々が一望できます。
音無山から降りる途中、この日は二見浦の海岸線がはっきりと見えました。桜の咲く頃には、もっと素晴らしい景色が楽しめることでしょう。
下りも最後付近で、平成4年頃に完成した吊り橋あります。
音無山ウォーキングを終え、昼食休憩のため、賓日館(ひんじつかん)で一休みさせていただきました。。
午後からは、賓日館から御塩殿神社を目指し、歩きました。この頃からやや天候があやしくなり、御塩殿神社に着く頃には、少し雪も舞ってきて、ちょっと寒かったです。御塩殿神社では、伊勢神宮にお供えする御塩を古来の方法で作っています。
この日は、ちょうどお供えのための塩を作っていました。御塩殿では年2回三角形の土鍋で堅塩に焼き固めてお供えします。(写真は、土鍋に御塩をつき固めている様子です。)