伊勢志摩の獅子舞
※行事名をピックしますと掲載ページに移ります
行事名の後の数字は行事日時です。
尚、時間は大体朝9:00ごろからで、その後街中へ繰り出していくのが普通です。
場所によっては神社での舞が6:30(相差)7:00(東大淀)のところもあります。
山田寺獅子舞神事1/23
東大淀御頭神事2/12
鳥羽春祭り4月第一日曜
南伊勢町
度会町
大紀町
伊勢市
鳥羽市
磯部町
浜島町
阿児町
志摩町
大王町
玉城町
志摩市
山神
宮古
脇出、南中村、他



獅子頭
天狗
獅子舞の踊り手
獅子舞のいくつかに、天狗が出てきます。獅子をからかったり(鳥羽)、暴れるのをいさめたり(的矢)、松ぼっくりを投げられて観客を追い回したり(山田寺)、解釈や演出はさまざまですが獅子舞をいっそう楽しいものにしてくれます。
(写真は山田寺の獅子舞神事での天狗)
伊勢志摩は伝統行事の宝庫です。さまざまな民俗行事が残されていますが獅子舞もそのひとつ、各地で素晴らしい獅子舞が地元の人々によって守られてきました。
きらり千選に寄せられたものはその一部ですが魅力的な獅子達が勢ぞろいしています。
(写真は伊勢市村松町の獅子舞の獅子)
獅子舞はほとんどが一人か二人で舞われますが、後足が2人(鳥羽)、或いは10人(的矢)というのもあります。
10人ともなると獅子頭の動きに後足がついていけない場面も出てきて、愛嬌があります。
(写真は的矢神社の獅子舞)

獅子頭のたてがみ
獅子の頭にはほとんどのところで毎年新しく半紙でたてがみがつけられます。
獅子の赤黒い顔を引き立たせ、美しいデザインですが、これが幸せのお守りになることで、最後は観客にとられてしまうところが多いようです。
(写真は度会町棚橋の獅子舞神事での獅子)

獅子頭にはいろいろの顔立ちがありますが江戸時代のものは概して目鼻立ちが大きく、豪快で、漆の塗りもしっかりしていて美しいものが多いようです。
(写真は度会町下久具の獅子舞神事での獅子頭)

笛や太鼓
獅子舞に笛や太鼓の鳴り物は欠かせません。冬の乾いた空気の中に響く笛の音は、日本人であれば誰でも郷愁を誘うもののひとつでしょう。
(写真は独特の装束で笛を吹く鳥羽相差の荒獅子舞の皆さん)
奈屋浦恵比寿神社例祭1/7
