月夜見宮   ( 伊勢市宮後1丁目)

伊勢志摩きらり千選
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                     月夜見宮(手前の敷地が古殿地) 2016-4-19拡大
                  (ポインターを当ててみる写真は)高河原神社
月夜見宮
  月夜見宮は豊受大神宮(外宮) の別宮です。本殿は神明造り、萱葺き屋根、鰹木は五本、左右の千木は外宮と同じ外木ぎ(垂直切り)。

  境内は比較的広く、伊勢市街の中央にありながら、高い木々に囲まれ、森閑とした佇まいです。


  御祭神の月夜見尊は天照大御神の弟神で、皇大神宮別宮の月読尊とは御同神とのこと。

  境内の一角に鎮座されている豊受大神宮の摂社である高河原神社は農耕の神様で月夜見宮の先祖神に当たるようです。
  
  豊受大神宮(外宮)から月夜見宮までの通りは神路通と呼ばれ月夜見尊が白馬に乗って豊受大神の下へ通う道とされています。→説明板
  
神恩感謝の大祭
  月夜見宮は神宮としての恒例行事は、1月の歳旦祭から始まり、神嘗祭、新嘗祭などを含め、12月の天長祭にいたる11の祭事が行われています。

  4月19日と9月19日に行われる大祭は上述の祭事とは異なり、月夜見宮奉賛会が主催するお祭のようです。

  大祭は午前10時に祓所で祭事関係者、参拝者が参加しての修祓がおこなわれ、続いて本殿前にて神宮神職による式典が行われ、最後に関係者の玉串奉献で終了。

  更に境内の高河原神社でも同様の儀式が行われています。

 
                  大祭式典ー献饌の儀2016-4-2
      (ポインターを当ててみる写真は)高河原神社での式典 
                     餅撒きで皆さん大わらわ 2016-4-19            
境内では色々なサービスが
  式典の後、月夜見宮奉賛会の方々のお力で、境内では大祭に訪れる参拝客に、お神酒の振る舞い、綿菓子・ポップコーンのサービス、そして大福引などがあり、楽しませていただきました。

  天気は快晴、なんとさわやかな春の一日でしょう。参拝客は皆さんゆったりとして、この平和な時間を楽しんでおられる様子です。

  午後3時半、この日最後に餅まきがあり、地面を転がるお餅を追って、皆さん大わらわです。やはり年配の方が多かったですね。

大祭のスナップ写真です。
 
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