豪華客船と赤いハンカチ   ( 鳥羽市 )

伊勢志摩きらり千選
                   赤いハンカチを振る海女さん姿の… 2016−7−23
            (ポインターを当て見る画面)海女着姿のお料理屋の店員さん達
出帆に打ち振る
    赤いハンカチ
  近年、鳥羽港には、年何回か、観光の豪華客船が入港するようになりました。
  その大型客船が出港の折にハンカチを振ってお別れをすることが、10年ほど前から始まり、今では通例になっています。

  観光客の中から希望者を募るとか、特定の人に依頼し、鳥羽港の観光船に乗ってもらい、客船の側に近ずき、観光協会用意の赤いハンカチを振って、お別れの挨拶です。
  2016年7月の「にっぽん丸」出港の際は鳥羽の相差町のお料理屋の店員さんたちが海女姿でずらり、頑張ってくれました。

  豪華客船のクルージング旅行を楽しんだ人によると、この赤いハンカチのお別れがなかなか評判良く、中には感激して涙する人もいるとか。

  このハンカチの由来についてハンカチを包んだ袋に書いてありました。
客船と港をつなぐのは艀(はしけ)
   鳥羽港は遠浅のため、大型の客船は直接岸壁に横着けできませんが、小型の観光船などを艀として活用しています。最近は客船が独自に持つ艀が使われる野が多いようです。

  こうした豪華な観光船は普段見慣れないこともあり、その大きさといい、船室がが何層にもなった外観といい、その豪華さに圧倒されます。いわば平和の時代の象徴といえるかもしれません

 

 
     客船と定浜港を行き交う「にっぽん丸」の艀2016−7−23
    (ポインターを当て見る画面)「飛鳥」の艀2016−5−16
                         コスタビクトリア号の雄姿2016−5−1
               (ポインターを当て見る画面)側面から
コスタビクトリア
 今まで鳥羽を訪れた豪華客船は
  飛鳥 パシフィックヴィーナス
  にっぽん丸 で、外国船では
  コスタビクトリア
 です。 

  2017年4月にはドイツ船籍のオイローパ号が初めて鳥羽港を訪れています。
(写真は掲示板に寄せられたものです)

 
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鳥羽市鳥羽。

 

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