辻久留、上社の獅子舞   ( 伊勢市辻久留町町 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
伊勢の産土八社の一つ、庶民の町のお宮さんです。一時は2500戸もの氏子を 数えたといわれます。今でもドンド焼きに持ち込まれる注連飾りは半端な数量ではありません。

1月半ば、獅子舞神事
  朝8時から式典があり、8時半頃から獅子舞が開始されました。

  上社の獅子舞は江戸時代からあったものの途中で途切れ、昭和50年代から現在の御園町高向の獅子舞に学んで
再興したとのこと。保存会で運営されています。

  境内で30分ほど舞い、その後4つの町内の16ヶ所で舞い、15:20に神社に戻るということでした。かなりのハードスケジュールですね。

2014年1月13日
二俣ぎゅーとら前での舞。

  なお、上社の例大祭は7月で、宮川の花火大会と重ならないように日程を決めるとのことでした。

                             境内での獅子舞 2012-1-15
             (ポインタを当てて見る画面)獅子に噛んでもらい不安そうな子
伊勢の産土八社の1つ
  上社は明治41年(1908)、伊勢の辻久留、中島、二俣、浦口の四町の神社を合祀して生まれた神社です
「現在氏子が2000(所帯)ぐらいかな」と神主さんの言

  境内のおよそ四分の一は皇大神宮の所領で、外宮の摂社と末社が並んでいます。その経緯は神社の説明板をご覧ください。
※摂社:大河内神社、志等美神社、末社:打懸神社

  1月15日は新年を祝う特別な日で獅子舞のほか、境内社である稲荷神社の祭典日で、行事が行なわれています。

  本殿前には宝物の獅子頭が公開され、その脇にはユーモラスな狛犬が獅子頭を守っていました。→獅子頭と狛犬
 

                       神社社殿 2012-1-15
            境内の稲荷神社 2012-1-13 (R.O画面)菅原道真公を祀った上天神  
境内に数多くの祈りの場が
  境内には民間信仰の祈りの場所が数多くあります。いかにも庶民のお宮という感じです。

・稲荷神社
・上天神(菅原道真公を祀る)
・櫛玉宮(祭神/伊勢津彦大神
  
      伊勢津姫大神
・山ノ神
・両宮遥拝所
・橿原神宮遥拝所
・撫で石
  最後のものは良くわかりません。撫でると何か健康になるなどのご利益があるのでしょうか?
  

私もオススメ



オススメする

インフォメーション  

伊勢市辻久留町1-13上社    2015年の1月の行事予定のチラシを参考まで

 

関連ページ

戻る
HOME / アクセスマップ