寂照寺   ( 伊勢市中之町 )

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徳川家康の孫で豊臣秀頼に嫁いだ千姫の菩提を弔うために創建された。
僧月僊が再興を図ったことでも知られる由緒あるお寺。
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寂照寺 本堂 (2004-1-29)
栄松山寂照寺
浄土宗鎮西派知恩院末。
本尊は阿弥陀如来。
徳川家康の孫で秀忠の娘、豊臣秀頼の室千姫の菩提を弔うため、延宝五年(1677)に知恩院第37世寂照知鑑上人によって創建された。以来その位牌・遺物を安置して供養してきた。
 無旦那寺のため、後に財政的に窮乏するが、安永三年(1774)僧月僊が来て、描いた絵を売り寺運を回復する。

 なお、千姫のお墓は知恩院にあります(別画像参照)。

寂照寺 山門
寂照寺は、明治14年(1881)火災にあうが、幸いにして山門と経蔵だけは焼失をまぬがれた。特に経蔵は、享和元年(1801)月僊創設以来のもので、八角回転式の輪蔵、中には鉄眼の一切経を収めており、県の文化財に指定されている。
寂照寺 山門 (2004-1-29)
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