猿田彦神社   ( 伊勢市宇治浦田二丁目 )

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推薦のことば
天孫降臨のときに、天孫を導いた「猿田彦大神」。倭姫命が神宮鎮座後を求めて諸国を巡られたとき、猿田彦の末裔「大田命」がお迎えして神宮の創建に尽くされた。この「猿田彦大神」「大田命」を祭神とする由緒ある神社。(伊勢市、58、男)
                         御田祭で賑わう猿田彦神社社殿 2015-5-5 
           (ポインタを当ててみる画面は)御田祭での本殿での式典の様子 
みちひらきの大神
  猿田彦大神、大田命を祀る。

  猿田彦大神の神裔とされる大田命が伊勢内宮創建に功があったと『皇大神宮儀式帳』にみえ、さらにその大田命の子孫が神宮大内人の職掌を歴任して宇治土公(うじとこ)姓を称した。

  猿田彦神社はその宇治土公家の邸内社として祖神を祀ったのに始まる。創建年代不詳。旧無格社。

  4月4日と5日、11月4日と5日に例祭が行われ、5月5日に御田祭が行われる。

  方位除け・交通安全の守護神として、また新車のお祓いや地鎮祭・新築のお祓いなどがあり、遠方からの参拝者も多い。

        御田植祭(おみた)
  毎年5月5日,本殿裏の御神田で行われる御田植え神事。

  古式ゆかしく、男女の植え方さんによる田植えがおこなわれ、
田植えが終わった田では、豊年を願って団扇相撲が演じられる。(右写真))

  演者に聞くと,早苗を踏まないよう泥田の中を動き回るのは骨が折れるとのこと。

  
2014年の「おみた」の様子
   少し詳しく
  2015年の「おみた」の様子

 御田祭の様子を
               御田祭、お田植え 2015-5-5 拡大
       (ポインタを当ててみる画面は)団扇相撲の様子 
                                佐瑠女神社本殿 2015-5-5
          (ポインタを当ててみる画面は) 佐瑠女神社例大祭 
2006-6-24
佐瑠女神社
  猿田彦神社境内にあり、拝殿と向かい合っています。
  祭神は、天宇受売命(あめのうずめのみこと)。  天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられたときに岩窟の前で踊られた女神です。

  天孫降臨の際は猿田彦大神と最初に対面、大神が御啓行の後は詔(みことのり)により、ともに伊勢に来られ、功により、“媛女君(さるめのきみ)”の称号を受けられました。 案内板参照

  俳優 (わざおぎ)、神楽、技芸、鎮魂の祖神(おやがみ)と仰がれます。

 佐瑠女神社例大祭

  8月17・18日が例大祭で、子供さん向けの楽しいイベントがあります。また、境内を埋め尽くす提灯の点灯は壮大で美しい。

  お祭の一部を




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