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(04.01.05撮影) |
展望岩の見晴らしが良い
登山のシーズンは冬以外は適期で、道は木立に覆われ、少し風があれば夏でも涼しく登れます。 注連指(しめさす)からのルートの前半は緩やかな登りが続き、30分程で水場に着きます。山の中腹からはやや深い雑木林でかなりきつい登りになります。途中の広葉樹林の広がる平地まで来たら頂上まで500メートルの標識があります。 山頂よりも展望岩の見晴らしが良く、眼下に伊勢平野と南に熊野灘を見ることができます。太平洋の望める山として、七洞岳とともに人気があります。 拡大表示は「展望岩」からの獅子ケ岳方向の眺め。
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北側から見た獅子ケ岳
獅子の鼻の様な形。これが獅子ケ岳の名前の由来と 子供の頃聞かされたが、真偽の程は判らない。 しかし、山の北側の住人にとっては、何時もこの形を 目安としていたのは事実。 写真は日の出の森からのコース途中からの眺め。
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A:標高733m山頂付近の岩が獅子の形に見えることから、その名が付けられた。度会町内で一番人気のある山で、ルートは3つ。注連指、猿谷、小萩ルートはそれぞれ1時間半、1時間、30分の所要時間で頂上に。眺めは最高。年に数回富士山も見れる。(度会町、34、男) B:度会アルプスと呼ばれ、山頂からの眺めは度会一です。天気のいい日は海も見え元旦などにはたくさんの登山客が訪れる。(度会町、18、男) C.低山で上りやすい山であるが頂上からの眺めが素晴らしい(伊勢市、45、男)
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七洞岳-獅子ガ岳縦走コース
七洞岳山頂への最短コース(一之瀬西登山口)から登り、七洞岳山頂から獅子ガ岳山頂までいくつかのピーク(度会アルプス)を縦走するコース、とても素晴らしいですよ。獅子ガ岳からは小萩登山口に下ります。帰りは林道歩きが少し長いですがスーパー林道といわれるだけあってとても景観がよく疲れを感じません。6時間で周回できますよ!
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