i伊勢神宮の塩作り、御塩殿神社   ( 伊勢市二見町荘 ) 伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
海岸の松林の中にあり、天地根元造りの御塩焼所は、素朴で味のあるもの。周囲の木々も美しくなんとなく心が落着く私の好きな所。(二見町、57、女)
                御塩殿(本殿は右手) 2006-10-5
              
(ポインタをあて見える画面)境内奥の御塩焼所と(左)塩汲入所(右)
 御塩殿神社
   御塩殿神社は伊勢神宮にお供えする御塩を作るための神社である。

   神社境内には本殿と御塩殿(みしおでん)(右)が並ぶ。(左写真)

   その境内の奥まった背後の林の中に、濃い塩水(かん水)を窯で炊く御塩焼所とかん水を貯蔵する御塩汲入所がある。


  神社の概要は神社の説明板をどうぞ
  
    塩つくりは塩田の作業から
  御塩殿神社では、塩を作るために、今も古代さながらの方法で製塩が行われている。

  左の写真は神社から離れた塩田での作業風景。8月の最も暑い頃である。 

  作業は大略次の工程で行なう
   ̄田で…濃い塩水を採取
  ⊃声匕羆焼き所で…濃い塩水を窯で炊き、製塩
  8羆殿神社で…貯蔵用に塩を焼き固める
 
   

  

          

 
            猛暑の中での塩田作業2007-8-4      
 神社本殿で行われる式典 2006-10-5
                 
 (ポインタをあて見える画面)竈で使う火を起こす採火の様子
 御塩殿神社ご例祭
  毎年10月5日が御塩殿神社のご例祭である。
  神職5名と補佐3名、製塩関係者20数名の参加。一般の観客が少ないためか、厳粛な雰囲気が辺りを覆っている。(2006)


  きわめて簡素な式典だが、最後に御塩殿内で、神職が火を起こし,かまどで荒塩を堅塩に焼き固める。

  火起こしは、小棒を回転し摩擦で起こす、あの、もっとも素朴な方式(火鑚具)である
 
2006年のその様子を
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インフォメーション  

伊勢市二見町御塩殿神社、二見海水浴場の西隣。

 


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