初恵比寿の大笑い行事   ( 志摩市浜島町浜島 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.毎年1月20日に行われる開運招福、家内安全、海上安全、大漁祈願の行事で、鼻かけ恵比寿をバックに太平洋に向い、町民が大笑いする。これまたユニークでほほえましい行事。(浜島町、59、男)
B.祈願し鼻をかき漁に出ると、誰よりも先がけて豊漁の漁場に着け、安全と大漁のユニークな恵比寿。(浜島町、59、男)
                   今年も元気で行こうぜ!わっははははー!      2013-.1-20
  笑い飛ばそう!
      不景気を
  恵比寿神社の初恵比寿の日に行われる愉快なおまつり。

  神社で神事のあと,恵比寿様を囲んで神主さんはじめ町民たちが集まり,海に向かってワッハッハッハと大笑いする。これが3回くり返される。

  この恵比寿さんの由来については神社の説明をどうぞ。

 動画は、2004年の様子です。

今まで紹介したページの写真から。
鼻の欠けた恵比寿さま
漁師の豊漁を願い、浜島の海に向って座り続ける恵比寿様。「大笑い」に集う人々を優しい笑顔で見守っておられる。

  鼻あり、鼻欠けの由来は
  漁師さんたちが夜の闇にまぎれて鼻を削り取っていく。「鼻を取る」が「端をとる」つまり「先をとる」に通じ,誰よりも先に漁場について大漁に恵まれたいとの素朴な願いが込められている。

   したがって、浜島の恵比寿さんは普段は鼻が欠けている。鼻のあるのはこの祭りの昼間だけだそうだ。


  ちなみに、この日神社で買えるお守りも「魁(さきがけ)守」である。
  
  
  
                 鼻あり鼻欠けの違いはこんな感じ2006-1-20
                          七福神の「おお笑い」 2004ー1-.20
七福神の大笑いも
  以前の催し物に七福神の「大笑い」もあった。

  この日のために一般公募して集まった方々が七福神の凝った衣装を纏い、しっかりお化粧して「大笑い」に参加、拍手喝采だった。


  
 

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インフォメーション  

志摩市浜島町 大矢浜に臨む恵比寿ヶ丘にある
初恵比寿は1月20日
恵比寿神社は宇気比神社の境内社

 


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