三ツ島(鳥羽湾)   ( 鳥羽市鳥羽1丁目 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A鳥羽湾に点在する島々は、四季折々の異なった美しさを楽しませてくれる。中でも三ツ島は鳥羽湾を代表するもので、坂手側、小浜側それぞれに素晴らしい。(鳥羽市、67、男)
B三つならんでまるで家族のように見えたから。近くなく遠くなくあんな間隔で生きるといいのかも、と鳥羽グランドホテルから見て思いました。 (津市、35、女)
                 佐田浜港側から見た三ツ島2014-11-10
    (ポインタを当ててみる画像は)改装前の旧市営船発着場から見た三ツ島2003-3-28
佐田浜港のすぐ目の前に
  三ツ島は鳥羽の市営船の佐田浜港の緑地公園からはすぐ目の前です。島の周囲は150mから300m、干潮時には陸続きになります。

  この佐田浜港を利用する多くのサラリーマンや学生さん等にとって、三ツ島は見慣れた風景ながら、朝夕に出むかえてくれる親しみのこもった存在なのでしょう。

  佐田浜港がリニューアルされた20011年には、この三ツ島はウミウの糞害で大変でしたが、市のご努力で元の緑に戻りました。

  お話を聴くと、カーボン製の支柱を立て、紐をめぐらせ、鵜を撃退したとのこと。

その比較の映像です
鳥羽湾の象徴的な風景の1つ
  いずれも無人島で、小さな島ですが、朝夕に、そして季節ごとにその姿を変え、美しい鳥羽の海の象徴的な風景となっています。

 写真は三ツ島jを抜けてイルカ島に向かう観光船です。
 
  小浜側から見た三ツ島(鳥羽市提供)

        三ツ島の周りを行き交う観光船2014-11-10
     (ポインタを当ててみる画像は)小型の観光船
                         一葉観音像。2010
         (ポインタを当ててみる画像は)同じ観音像 2003-3-28  
一葉観音が
  海の安全を見守って…
  佐田浜港から見て左から2番目と3番目の島の間に観音様が立っています。これが一葉観音です。

  有名な陶彫家、常滑の故柴山清風氏 (本名廉三 1901〜1969)の作で、鳥羽の海上安全を願い、陶器の観音像を1938年に鳥羽の観光協会に寄贈されたものです。

  この観音は陶器製ですが、海に立てるため、内側をセメントで固めてあるとのこと。高さ2.4mほどなので 巡航船や 観光船からは見過ごすことも。

  柴山氏は数多くの観音像を制作しておられ、 高さ3mの興亜観音や 高さ3僂涼峠け観音、 愛知用水の水利観音など1000体に及ぶといわれています。


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