鯨崎遊歩道   ( 鳥羽市相差町 )

伊勢志摩きらり千選
 
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漁協側から鯨崎を見る(2003-6-2撮影)

鯨が観音様を背に載せやってきた

相差漁港北側の崎が鯨崎です。
平成8年相差町の町内会や漁協などのご努力で、この崎に遊歩道が設けられました。ゆっくり回って小一時間位のコースです。詳細は下のマップを見てください。

 鯨崎の由来は鯨が観音様を背に乗せやってきた伝説によるとのこと。鯨がやってきた海岸近くには、その観音像を青峰山(正福寺)に納めた故事を伝える碑がたっています。(拡大表示)

ぐるっと回れるコースです

 コースのマップは漁協の案内板を拝借したものです。

 マップにはいろいろ見所が載っています。追加するならばこの半島の周囲の、波に洗われる岩礁の広がりと透明な海も大きな魅力です。

漁協案内板より
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(2003-6-2撮影)

子宝に恵まれます

 恋路ヶ浜、或は恋ヶ浜と呼ばれていますが、大きな岩が周りを取り囲み、何か荒々しく男性的な浜です。

 写真中央の矢印の岩が「立石」でおよそ2mを超える高さです。
 説明板には「昔から、地元の漁師が後継ぎの男の子がほしい時、早朝にこの岩をなでると立派な男の子が生まれると信じられている。男の自信回復も望まれ、今もたくさんの人が訪れる」とあります。

インフォメーション  

鳥羽市相差町鯨崎、相差漁港北側の崎。

推薦のことば
A相差東部に太平洋に700値召蠧佑だした細長い岬がある。断崖の眼下には鯨の背中乗った観音様伝説の鯨石が見られる。岬には遊歩道が造られている。(鳥羽市、67、男)
B鯨に乗って来た観音さん所以の遊歩道の岬。あそどの浜波に起立している立石(丈夫)に追儺(鼡鳴)三辺唱えて潮かけ奉ると霊験あらたかな夫婦和合の立石神。(−、70、男)
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