赤崎神社とゆかた祭り   ( 鳥羽市鳥羽4丁目 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
赤崎神社:豊受大神宮(外宮)の末社。鳥羽湾内の海岸から外宮へ奉る御贄採取の守り神(荒前姫神)として
        この地にご鎮座になった社。(鳥羽市、67、男)
ゆかた祭り:A 6月22日が祭礼の日は「ゆかたまつり」として市民に親しまれている。ここで売られる杉の小枝
        は、流行病、除厄、祈願として、家々の門戸に吊り下げる習わしが今日まで続いている。
        (鳥羽市、67、男)
        B 赤崎神社の祭りで「赤崎さん」として親しまれていて、俗名「ゆかた祭」とも呼ばれ、浴衣姿が夏
        の訪れを告げ、情緒があります。(鳥羽市、44、男)
                   切れることなく続く参詣の人々 2011-6-22
              
 (ポインターを当て見る写真は)厄除けの杉の小枝の販売
赤崎神社、敬愛の的[あかさきさん」
  赤崎神社では朝10時から神宮司庁の月次祭の神事が行われ、そのあとは一日中参詣の人並みが絶えません.参詣はあらゆる年齢層にわたっています。

  神社周囲には大きな提灯が、いくつも並び、祭りを華やかに演出しています。

  ゆかた祭りの名前の通り、ゆかた姿が目立ちます。最近は中年の方のゆかた姿が少ないのがちょっと残念です。

  神社の入り口では毎年、厄除けの杉の小枝の販売があり、沢山の人だかりでした。


NEXTページ1に2002年の様子を
NEXTページ2に2005年の様子を
を載せています。

ゆかた祭り
 神社近く、藤之郷から中之郷にかけての街中の通りに、160軒を超える露店がびっしり並び、夕方から12時近くまで大変な賑わいになります。

  特に神輿とか演芸舞台などはありませんが、その名の通りゆかた姿が行き交う、昔ながらの情緒豊かなお祭りです。

 



                       大きな花飾りが流行して2011-6-22
          (ポインターを当て見る写真は)外国人も浴衣姿で
         2002年の月次祭から 2002-6-22拡大
皇大神宮125社の一つ

   赤崎神社は鳥羽四丁目の小さな森の中にある可愛らしい神社です.でも、鳥羽周辺の人々のこの神社に寄せる崇敬の念、あるいは親しみの気持ちは並ではありません.

  6月22日のお祭りには一日中参詣の列が切れることがありません。皇大神宮125社の1つで、月次祭(つきなみさい)などのご祭礼は神宮司庁によって行われ、日常の管理は赤崎神社崇敬会に委ねられています。


  
NEXTページに月次祭のスナップ写真を載せています。
私もオススメ

オススメする

インフォメーション  

鳥羽市鳥羽4丁目。毎年6月22日がご例祭です。

 

関連ページ

戻る
HOME / アクセスマップ