相差(おうさつ)のなます   ( 鳥羽市相差町 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
相差では祝事等で大勢が集まる時に作るなますです。七つの具が入り、さんまが入っているのが特長で、これがまたおいしい。(鳥羽市、35、女)
本当においしいんです
 膾は日本のお正月料理の定番ですが,相差の膾も同様,昔からお正月や祝いの日の一品で、日持ちが良く保存食として重宝されてきました。特徴は酢でしめた秋刀魚を入れること,いろいろな野菜を入れることです。

 写真の膾は相差の鯨祭で頂いたものです。

料理法を載せました。
 野菜は大根,ごぼう,にんじん,レンコン,しょうが、高野豆腐など。これをそれぞれ入念に下ごしらえして混ぜ合わせます。

 相差では各家庭の味があって,姑から嫁へと伝えられ、守られているのだそうです。その作り方の一例を鳥羽婦人会がまとめたものが右の料理手順です。作る場合は参考にしてください。

 鯨祭でのなますには更に切り干しダイコンやきゅうりが入っていました。

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これがなます・・・・
普通のなますは野菜を煮たりしないでしょうが、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。でも・・・・地元のお母さんたちが作るのはまた特別うまいよ、一度食べにいらっしゃい。
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インフォメーション  

鳥羽市相差

 

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