田丸神社の獅子頭と七起しの舞   ( 玉城町田丸 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
享保5年秋(1720)五穀豊穣と疫病退散村内安全を願って獅子頭を造った。毎年2月神事に町内を廻って七起しの舞を舞う。町の有形及無形文化財指定地区獅子舞保存会が伝承している。(玉城町、77、男)
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                  2006−2−19撮影
大獅子は各地で  神事
田丸神社の獅子頭は享保年間(1716〜35)の作で、町文化財です。三つ橋の八柱神社から譲られたとされるもの。

例祭当日は神社での式典の後、田丸、佐田地区をめぐり数々の神事を行います.左の写真もその一つで、町内を回って人々の災厄を一身に受けた獅子が,我が身を火にさらし災厄を焼き尽くすという「鼻あぶりの神事」です。

別画像にスケジュールを掲載。
動画は新田町会所での獅子舞の一こま。
NEXTページには2003年のページを掲載。

動画更に詳しい情報
小獅子は町内各戸を巡幸
一方,3体の小獅子が別にあり、氏子総代の方々が担い、田丸、佐田の全戸を巡幸し、お札を配り、厄払いを行います。

厄払いは、朝10時から夕方5時ごろまでかかり「3万歩は歩くね」との話。田丸神社の氏子総代は19人。この方々が3グループに別れ回るわけで、うーん大変ですね。

             2006−2−19撮影
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            2006−2−18撮影
前日の公民館めぐり
田辺(たぬい)地区は例祭前日に、下田辺、羽根、茶屋、西世古、朝久田の5つの公民館で、大獅子が舞い、厄払いを行っています。

獅子舞は保存会の4人の神楽師によるもので、一行には宮司と各地区の総代が参加しています。

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インフォメーション  

玉城町田丸神社、例大祭は2月の第3土日曜日が通例となっている。
(2006年)神事のスケジュールは別画像表示に掲載。
前日の田辺地区の公民館めぐりは田丸神社を13:00ごろスタート。
田丸神社0596-58-4007

マップ
 


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