田丸城の桜   ( 玉城町田丸 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.咲き乱れる桜は名所と言うにふさわしい。(松阪市、35、男)
B.特にライトアップされた夜の桜がとても素晴らしい(玉城町、43、女)
                 本丸裏手の遊歩道   2009-4-3撮影拡大
お城には桜が良く似合う
 お城には桜,お寺には梅と誰かが言った。
古い歴史をもつ田丸城,ここには桜がよく似合う。

 木の数はそれほど多くはないが役場のある大手門付近,お堀端,本丸跡,本丸裏手の遊歩道などゆっくり散策してみたい。


 いくつかの城の桜の写真を並べてみた。

 
田丸城跡(玉城町の説明板より)
 大手門近くにある説明板を拝借し、田丸城城跡を紹介したい。

 「田丸城は、南北朝動乱期の延元元年[1336]、後醍醐天皇を吉野に迎えようと伊勢に下った北畠親房が、愛洲氏や度会氏などの援助を得てこの玉丸山に城を築いて南朝方の拠点としていたことが始まりとされる。
 南朝方の拠点である吉野から伊勢神宮の外港大湊に通じる道は、軍事・経済の面からも吉野朝廷にとっては最重要路線であり、玉丸城は北朝・南朝の攻防の舞台となった。

 室町時代には、伊勢国司となり一志郡美杉村の多気に館を構えた北畠氏の支城として伊勢志摩支配の拠点となっていた。

 天正3年(1575)、織田信長の次男で北畠氏を継いだ織田信雄が、玉丸城に大改造を加え、、本丸・二の丸・北の丸を設け、本丸は三層の天守閣を建て田丸城の誕生となった。天承8年にはこの天守閣は炎上している。(以下略)」
                           
                             

                   お堀端の桜  2009-4-3撮影拡大
                                    大手門の桜2009-4-9撮影
ライトアップの桜
 桜のシーズンは夕方6時ごろからおよそ9時近くまでライトアップされる。

 昼間の桜とはまったく別な幻想的な風景が現れるのが楽しい。

 矢張り ライトの当て方に巧拙があるようで、光が柔らかく全体に当たっていると
写真の出来もいい。
    

 マウスをかざして変わる画面は夕暮れのライトアップ。

 ライトアップの桜のスナップ写真も併せてご覧ください。

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インフォメーション  

玉城町田丸。玉城町役場は田丸城の内堀と外堀の間にある。

 


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