大王埼灯台   ( 志摩市大王町波切 (a) )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.リアス式海岸の海、港を照らし続ける姿はとても美しいものです。灯台に登ると真下の素晴らしい風景が一望
  出来る。町のシンボルだ。(大王町、52、男)
B.大王町のシンボル。灯台から見る太平洋はすごくかっこいい。(大王町、10、男)
C.大王町の象徴。灯台から見る海はすごい。(大王町、6、男)
D.切り立った岸壁に映える白亜の姿は非常に美しく多くの画家達のモチーフとなっています。(大王町、14、女)
E.小学生のとき遠足で行った灯台は真っ白で凛としていた..又昇ってみたい.風景も素晴らしかった(大王町、16、男)
F.昇ることのできる数少ない灯台で、その白亜の姿がリアス式の海岸と見事にマッチして、その雄大な眺めに壮大
  な気分になります。(大王町、52、男)
             八幡さん公園から見た大王崎灯台2017-3-5
       (ポインターを当てて見る写真は)波切港側から見た大王崎灯台2013-4-21
大王町のシンボル
  大王崎灯台は なんといっても大王町のシンボルです。岬に立つ白亜の姿は多くの人々を魅了してきました。

  昭和2年(1927年)設置され、戦争で被害を受けましたが、昭和53年に大改修され、今日にいたっています。

  この大王埼は昔から海上交通の難所で、多くの遭難の悲劇を生んできました。灯台設置は人々の長年の願いでした。
   

施設の概要と灯台誕生の経緯を。
灯光器の仕組みについて

  絵画のモチーフに
  絵画のモチーフとしてよく描かれるところです。大王町の大王賞絵画公募作品の中から2点紹介しましょう。
  これらの絵の対象になっている風景(2004-9-11)
   
灯台からの眺め
  正面に大海原、右手には波切の海岸線が伸び、密集した波切の街、遠くは南伊勢町の山々を望むことが出来ます。
  左手直下にはわらじ祭のときにぎわう須場の浜、遠くは渥美半島を見渡せます。



「灯台上からの眺め」

                         灯台から見る波切の町 拡大    2004−5−24
                    展示室内の様子 2013-4-21 
         (ポインターを当てて見る写真は) 閃光レンズと不動レンズの説明パネル     
灯台資料展示室
  灯台の隣に資料展示室があります

  灯台の一般的な歴史や大王崎灯台の歴史
灯台の種類や発光部分のメカニズムなど、わかりやすいパネル展示となっています。

  特に灯台特有のフレネルレンズの説明は、いくつかのパネルで実物を添えての丁寧な展示です。

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インフォメーション  

志摩郡大王町波切
灯台入場料 200円

 

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