三島山   ( 志摩市大王町船越  )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.船越の前浜に浮かぶ島で昔からその独特な形に魅力がある。(大王町、52、女)
B.船越の前浜前にある三つの小島からなる島で、以前は海鳥の群生地であった。(大王町、42、男)
       前浜の南端から2004−5−21撮影
船越前浜前の  岩礁
 三島山を「さんとうさん」と呼びます。船越の前浜の沖の岩礁で、大きな岩が3つならんでいるのが特徴です。

 岩の間に見える灯台は大王崎灯台です。

 多分海鵜が住み着いているのでしょう、岩肌が白くなっています。 

三島山は国有地?
町史によると、明治5年波切村と船越村との間で三島山をめぐり漁業権にまつわる境界論争が起こり、双方譲らず、決着しませんでした。
 そのため県は、明治13年に至り、官有地として取り上げ、以後今日まで三島山は国有地のままだそうです。

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八幡さん公園からみる三島山2004−5−21撮影
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               2007−3−21撮影
三島山の日の出
日の出です
以前この島は海鳥の群生地であったと 推薦の言葉にありますが
現在も、岩には沢山の海鳥がいます 
朝日が上り始めると 鳥は一斉に鳴き出しました

NEXTページに朝日の風景を載せています。

別画像は2007年4月22日の朝日です。

 

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インフォメーション  

志摩市大王町船越。前浜沖の岩礁

 

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