サイクルマラソン鳥羽志摩線   ( 志摩市 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
地元のよさをアピールして毎年各地からサイクリストが格好をきめて集まっている。ひそかな観光ポイント(大王町、67、男)
                  颯爽とゴールする参加者たち2014−9−14
             〈ポインタを当ててみる画面は)遠方からは車で参加
お帰りなさい!お疲れ様。
   このイベントは風光明媚な志摩・鳥羽をサイクリングで楽しんでくださいというもので、名前通り「鳥羽志摩線(飛ばしません)なのです。

  志摩町の有志による「町おこし」の試みとして、1999年にスタート。今年(2014年)で16回目、日本の各地から323名の参加がありました。一番遠くは鹿児島です。

  「志摩町B&G海洋センター」をスタート・ゴールとするコースは、往路は260号をまず御座を経由、鵜方に出てパールロードを鳥羽に向かい、これを戻るもので、以下の4コースを設定しています。

1.ゴルフクラブスイング折り返し地点
 の60船魁璽
2.的矢展望台が折り返し地点の70船魁璽后
3.面白展望台が折り返し地点の95船魁璽后
4.鳥羽商工会議所が折り返し地点の130船魁璽
があり、参加者のレベルの応じて選択できます。

志摩・鳥羽の「食」の総動員
   お昼のお弁当は「てこねずし」、それに伊勢えびの潮汁とほたて貝のバター焼き。暑い季節でもあり、カキ氷はお替り何杯でも。それに、抽選会の賞品はイセエビ、サザエ、鰹節などなど海の「食」が並びます。

 山下会長さん
が語ってくれました。
  「この行事のポイントは素晴らしい自然を満喫してもらうこと、それに志摩ならではの「食」を楽しんでもらうことです。


  苦労はといえば、ボランティアスタッフの人数を集めること。給水など5つのステーションが要るため、最低でも50人は必要なんです
  しかし、今では彼の一言で仲間がさっと集まるようです。皆さん自分の得意技を生かして、このイベントを盛り上げていますアナウンスの中村さんは特に見事でしたね

  山下会長さんの本業は地元志摩町和具の造船業。その傍らでこの行事を主催していますが、他所からの資金援助はゼロ。でも16年間ずっーと続けておられます。その思いは半端ではありません。 
                       ホタテ貝のバター焼き2014−9−14
     〈ポインタを当ててみる画面は)カキ氷にはいつも行列ができて 
            賞品渡しに忙しい山下会長さん2014−9−14
     〈ポインタを当ててみる画面は)130キロを完走し、遠来賞〈鹿児島〉に大喜び!
いろいろな賞品も
   競技会ではないので順位についての賞はありませんが、代わりに高齢賞とか遠来賞、レディースチャレンジ賞などがあり、特にユニークなのは「ナイスコメント賞」でしょう。

  参加者に15字以下のコメントを応募してもらい優劣を競うものです。志摩・鳥羽を読み込むのがポイントのようです。

  今年の最優秀賞は
 「スタッフにありが鳥羽い返志摩す
 〈スタッフにありがと、倍返します)」

  入選にはこんなのがありました。
 「志摩志摩鳥羽ックに映える青き海
 〈島々とバックに映える青い海)」


  前日には近くの「ひろはま荘」で交流会(有料)もあるようです

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インフォメーション  

志摩町布施田のB&G海洋センターがスタートとゴール.毎年9月
詳しくは「鳥羽志摩線」のホームページをご覧ください.(リンク欄)

マップ
 

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