伊勢木遣(伊勢神宮御遷宮お木曳の木遣り歌)   ( 伊勢市 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A.伊勢神宮の神事で歌われる歌で伊勢音頭の原型とも言われる。小さい頃から親しみがあり、今でも耳に残っています。(伊勢市、37、女)
C.昔からの木遣歌の歌詞、木遣りの節を後世に残していく必要がある。たいへん情緒がある。(二見町、53、男)
B.伊勢神宮の神事の時に歌われるめでたい歌。伝統のあるこの歌、これからも残していってほしい。(伊勢市、26、男)
         御樋代木奉曳にて2005-6-09
木遣り唄
 伊勢木遣り唄は、お木曳きの時に唄われる、また祝儀歌として神事のめでたい時にも唄われる。また「伊勢音頭」の原形といわれる。

     - 四方の海原浪しづまりて
          さてもめでたき
       お木曳きを
          綱先そろえて曳いてやろ -
                 本木遣り
 木遣り唄は、ご神木を貯水場から揚げる「水揚げ」、山車に載せる「上棟式」、山車に固定する「荷締め」、出発する時の「大木遣り」などがある。

動画音声
女性の木遣り
2005-6-10 の行われた「御樋代木奉曳」では、
女性だけの奉曳車が初登場した、その名も「をみな」。
もちろん木遣り子も女性、よく通る声で人気を博した。

        御樋代木奉曳にて2005-6-10
     采 (ざい)
 木遣子が手に持つ無くてはならぬ小道具「采」 -切り裂き紙をたばねた竿を〈ざい〉という-
陸曳きでは、紙を使うが水に漬かる川曳きでは、木をかんなで薄く削り取ったものを使う。白さ、強さ、軽さから柳の木が最上。原木不足のため一般にはヒノキを使っている。采は、一本の帯が幅 3センチ、長さ1.2メートルのものを365本束ねてある。

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お木曳の木遣り歌
お返事有難うございました、この唄は、厳かで気品があり、しかも力強くすばらしいです、当地方の貝がら節の元になっているらしいですが、余り似ておりません、本当の労働唄ですから力強さは同じですが品がありません、そのほかに、上せ車、帰り車、わん鳴り、エンヤ引きなどの唄もあるそうですがお聞きしたいです、この行事は本当に素晴らしい、今日、地域の繋がりがほとんど無くなりつつある中で600もの地域が団結できている事は素晴らしい事です、この事が犯罪を無くしているのではと思います、この地方での犯罪を耳にした事がありませんものね
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