伊勢えび   ( 広域 )

伊勢志摩きらり千選
 
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         2005-12-21撮影

鯛と並ぶ祝い膳の雄

 体長20〜30センチほどで、地色は赤みの強い暗紫色。ロブスターのような大型のはさみはもたない、大きな触覚は感覚器のほか、強力な武器ともなる。
昼間は岩礁の穴などにひそみ、夜補食のため活動する。貝類や甲殻類を食す。

伊勢エビの名は、^棒商人が広く扱っていた。驚いて飛び跳ねる格好が威勢がいい。 の説がある。

養殖ができない

 2001年の全国の伊勢エビ漁獲高は1486トン。
うち三重県の漁獲高は213トンで、千葉県に次いで
全国2位。県内の漁獲のほとんどが鳥羽以南。

 (鳥羽水族館提供)
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伊勢えび料理(写真提供:坂田巧さん)

伊勢えびの料理

 昔から、姿が美しいことから祝い膳の席にもちいられてきた。
殻がついたままぶつ切りにして煮た料理は具足煮と呼ばれ有名。
刺身やバター焼きもおいしい。

 写真の膳はお造り、鬼がら焼き、具足煮の豪華版。


拡大写真では残酷焼きを紹介。

インフォメーション  

推薦のことば
A.関西の人が、何かとうまい物を食べに行こうとなると海の幸。日本全国でも伊勢エビは捕れるけど「伊勢」と名が付くだけあって、こちらが本場。(大王町、39、男)
C.手ぐりのエビ刺し網で大切に収穫し、10/2には伊勢神宮に献納するブランドえびとして郷土の一品。(浜島町、59、男)
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