外宮のナンジャモンジャの木   ( 伊勢市豊川町 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
花期が短く忘れていると見逃すこともあるので毎年気をつけています。見に行くと見物の人がみんな首を上げ「まあ、きれい」「おもしろい名前やなあ」等、楽しいおしゃべりをしています。(阿児町、45、女)
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外宮勾玉池にて(2002−5−6撮影)
勾玉池のナンジャモンジャの木
ナンジャモンジャの木は外宮の勾玉池の回遊の道の脇にあります。5月の始めのころ可憐な花を木全体に咲かせます。正式名はヒトツバタゴ(モクセイ科)といい、山に生える落葉の高木で20mにもなるそうです。

ナンジャモンジャの由来は明治神宮外苑にあったこの木の名前がわからずナンジャモンジャと呼ばれていたことで有名だとか。

とても優雅な花です。
植物事典によると「枝先に円錐状の白い花をつける。1つの花は深く4つに裂けているので、細長い4枚の花弁で出来ているように見える」とあります。
更に「葉は対生で長さ5−10センチ。実は長さ1センチで熟すと黒くなる」とのこと。

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(2002−5−6撮影)
(2002−5−6撮影)
勾玉池の舞台の正面に
ちょうど勾玉池の舞台から池をはさんで正面にみえるのがナンジャモンジャの木です。白くやさしい花なので桜のような強さはありませんね。
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インフォメーション  

伊勢市外宮勾玉池。

 

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