風日祈宮(かざひのみのみや)   ( 伊勢市宇治館町 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
内宮正殿への本ルートを少しそれると当宮はある。宇治橋のミニチュア を渡ると人気も少なく神宮本来の佇まいを見せる。秋の紅葉シーズン絶景。(阿児町、39、男)
風日祈宮
  島路川の左岸,深い杉木立に囲まれて建っています。

  外宮の風宮と同じ天候の順調や豊作を祈る風の神をまつり、元寇に神風を吹かせたのはこの風日祈宮といわれています。

  級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)が祀られています。

  そのむかし,僧や尼は正殿に参ることを許されず,ここから遙拝したとか。

  内宮正宮にて、お祈りをする祭の願い事などは、このお宮にするのが本当だそうです。


  この社の御遷宮は2014年12月に行われました。改めて削った木の美しさそしてその構造物の美しさに圧倒されます。
→本殿を左から眺めて その1
→同じく その2
                            新装成った風日祈宮 2015-4-21
            (ポインターを当ててみる画像)新装前の風日祈宮2013-8-12
風日祈宮橋

  風日祈宮を参拝するには島路川にかかるこの橋を渡ります。

  橋から見る川の上流は神宮林の一端が覗かれ実に美しい、また紅葉もきれいです。
→島路川紅葉の景観


  また、2005年、ご遷宮のための最初に材を運ぶ「お樋代木」では、川曳きにより島路川を遡り、この橋際から木材を運び入れています。
→川曳きの様子(2005-6-9)
 



 神楽殿側から風日祈宮橋を見る 2013-8-12
  

 
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インフォメーション  

伊勢市
内宮神域内,正殿への道を右に折れる

 


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