おかげ横丁   ( 伊勢市宇治中之切町 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
A 時々散歩がてらふらりとよく見に行きます。松阪木綿の小物をみたりお昼には伊勢うどんや若松屋のかまぼこを食べたり一日観光客になった気分です。(阿児町、73、女)
B 和太鼓の演奏、民芸品店、おいしいうどん屋さんetc…。伊勢がいっぱい知れる場所だと思います。(安濃町、17、女)
おかげ横丁入り口 2013-7-1
(ポインタを当てて見る画面)おかげ横丁案内図(部分) おかげ横丁全体図 
おかげ横丁とは
  伊勢神宮の内宮の門前町である「おはらい町」は、内宮の宇治橋から北へ約800mほど通りが続き、その両側には和風の商店が所狭しと並ぶ、独特の雰囲気の町です。

  この通の中ほどにある横丁が「おかげ横丁」です。江戸時代の下町を思わせる低い軒先の和風建築が並び、昔懐かしい駄菓子やおもちゃ、三重県を中心とした名産品、各種のお土産品が売られ、縁台で気軽に食事が出来る雰囲気です。

  この横丁は平成5年(1993)老舗「赤福」10代目である浜田益嗣氏が私財を投じて作ったものです。「その頃、客足のまばらだったおはらい町の復興と 参拝客を日本の古き良き時代の雰囲気でお迎えしたいと願ってのこと」と聞いています。

月ごとに種々のイベントが
  おかげ横丁では、年間を通じて月ごとにその季節に合ったさまざまなイベントが開催されています。

  その中のいくつかをご紹介しましょう。

●太鼓祭…
2006年の「第4回太鼓祭り」から
●招き猫まつり…2009年の「招き猫まつり」から
●夏まちまつり…2013年6月の「なつまちまつり」から
●節分の市…2018年1月20日〜2月4日「節分の市」から 

  節分の市のチラシの一部を載せています。

大道芸、がまの油売り…名演に笑い声が耐えない 2013-6-9
おかげ座
 おかげ横丁の一角におかげ座という見世物小屋があります。

 最近(2013−7−21)内部の展示が改装され、神話を中心にした「神話の館」となりました。

 天照大神のお膝元である伊勢にふさわしく、映像と創作和紙人形の表現で神話の世界を紹介しています。

 入場してから約40分のショウです。午前10時から説明付きで一時間ごとに入れ替える方式をとっています。入場料300円

およその内容説明

                 おかげ座正面入り口2013-6-9
        (ポインタを当ててみる画像)神話の世界の映像の一部 2013-8-12
 
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36歳
とにかくおすすめ!!雰囲気もいいしワクワクして面白いです。
食べ物みやげ物もたくさんあるし、古き良き街並みを歩いてるだけで楽しい。写真を撮るにも雰囲気抜群ですよ。都会のようにビルの中に作った様な一角ではないので距離も長く広くて今まで以上に内宮へ行く楽しみが増えました。
内宮へ参った行きか帰りは必ず寄ってくださいね〜
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インフォメーション  

 

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