一色の渡し場跡   ( 伊勢市一色町 )

伊勢志摩きらり千選
推薦のことば
磯の渡し場と一色の渡し場はその先が御薗村と神社町ですが,のんびりとした景色が好きでした。最近誰も話題にしませんが,一色にその記念碑があるのを見て懐かしく思いました。(御薗村、76、男)
                   在りし日の一色船着場 写真提供:神社みなとまち舘
一色の渡し場
一色の渡し場の歴史は古く、室町末期に、既にあったといわれています。

 1974年に一色大橋の完成で渡船の歴史は終わりとなりましたが、最後の12年間は県道船としての役目を果たし、下校時は港中学校の学生さんで混雑したそうです。

なお、磯の渡し場ついては別途ページ(リンク欄参照)をご覧ください。

更に詳しい情報
一色大橋から眺めると
現在の一色大橋から五十鈴川河口への眺めです。

 左が神社港岸壁、右が一色。一色の駐車場に渡船場の記念碑があります。
この左右を手漕ぎの渡し舟が通いました。

 2004年の春のイベント「船参宮ウォーキング」では、この渡し場跡で、ボランティアによる渡し舟が再現されています。

                                  一色大橋から2004−12−18
               神社港で2004−12−17
伊勢船の復元
 神社港に係留されたこの和船は2004-11-13に披露された「伊勢船型復元木造船」です。ただし実用上船外機が付いています。

 勢田川流域の街づくりと建造技術の伝承を目的に作られたもので、船首の部分が平らになっていて、伊勢の和船のひとつの特徴を示しています。

 2005年の2月頃から、土日の午前中に一便、勢田川を往復する予定だそうです。川の駅は神社、二軒茶屋、河崎、大湊とか。

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インフォメーション  

伊勢市一色町、神社港。マップのポイントは一色町側の渡船記念碑のあるところ

 

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