| お白石持ち行事 (と、お木曳き) (伊勢市) |

| [お木曳き、お白石持ち行事] A.20年に1度のせん宮。伊勢市民が力を合せてわきあがる大切な行事。伊勢市に住める幸福感を 味わうことができる。我が人生において何回参加できるだろうか。(伊勢市、32、女) B.子供の頃に行った白石曳きや、式年遷宮での御木曳き車を汗水流して引っ張った思い出や、 伊勢音頭や花笠音頭を踊った事などいろいろ思い出されます。今の子供達に是非受け継いで ほしいです。(志摩町、37、女)&end& C.20年前に一度行われる遷宮行事である。各自治会の親睦が図れる。自治会内での交流が少なく なりつつあり、20年に一度の重要な行事である。(伊勢市、52、男) [お木曳車] 庶民のなかから生み出された遷宮文化である「お木曳」と「お白石持ち」行事に使用される木製の車。 伝統技術を生かして造られ、また、その動かし方なども含めて大切な文化財と思う。(伊勢市、52、男) |
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お木曳き: 御遷宮(→式年遷宮)の用材を、旧神領民が2ヶ月間にわたり奉曳する行事。
80ほどの奉曳団が、それぞれ伝統ののぼりを立て、そろいの法被でお木曳き車を曳く.。
遷宮の7年前に行われるので、第62回遷宮のお木曳きは平成18年に行われる。
なお、前回より”一日神領民”制度として、全国各地からも参加出来ることになった。
陸曳き(おかびき):外宮(豊受大神宮)の御料木をお木曳き車に乗せ、奉曳する。
川曳き(かわびき):内宮(皇大神宮)の御料木をそりに乗せ、五十鈴川を奉曳する。
お木曳き車:お木曳きに使用される御料木を乗せる木製の車。
製作とその扱い(かじとりなど)は大切な文化遺産。
また、「上せ車」、「帰り車」、「わん鳴り」、「エンヤ引き」など今度のお木曳きで
紹介したい。
お白石持ち行事:完成した正殿が建つ御敷地に敷く白石を旧神領民が奉献する行事。
遷宮の2ヶ月前に行われる。


